「子育てしながら働きやすい街」「30年連続待機児童0」のアピールを

13日に質問します原稿の一部です。。。

 全国的に問題となっています保育士不足は幸いなことに、市の施策のおかげで、問題となっていないようです。
先日会派の視察で訪れた「なのはな保育園」の理事長が保育士への家賃補助で遠く宇都宮や埼玉などから応募があり、15名の募集のところ45名もの募集があったとおっしゃっていました。
 

 AERA 3/28号にて「子育てしながら働きやすい街」という首都圏101自治体を調査した特集がありました。仕事や育児し易さを10の指標でそれぞれ偏差値を出していますが、我孫子市は星3つの最高ランクであり、上位30自治体の中に入っていました。
しかも、文章中に太字で、星野市長の「首都圏で待機児童ゼロは誇れる施策の一つ。保護者、特に働く女性と子供の目線に立った政策を推進していきたい」といったコメントがあり、大きく取り上げられていました。
この中で「育児しやすさ」「住みやすさ」はそれぞれ9点と6点。「育児しやすさ」は最高得点であり、合計点は15点と私が見たところ、最高点でした。

おなじ号で当市のファミリーサポート事業も特筆すべき政策として取り上げてくれていました。
NPO法人アビィーズに委託した事業ですが、年齢を18歳まで拡大し、朝6時から夜10時まで対応してくれています。対応自治体の平均は提供会員1人に対して利用会員5人ですが、利用会員1人に対し2人以上の提供会員が面談によって決まるということで、断られた時のリスクヘッジができるということで、市民の喜びの声が載っていました。

 私は、このように客観的なデータに基づいてマスコミが評価してくれた「子育てしながら働きやすい街」をもっとアビールすべきであると考えています。
 

 我孫子市は「物語の生まれる街」を標榜していますから、例えば、子育て体験談などを集めて、「待機児童0、祝30周年」動画などやムービー等を記念して作ってはどうでしょうか?
また、優勝記念や箱根出場のような横断幕を、国道沿いの横断歩道や市役所に掲げるというアイデアも市を通過していく方々に周知して貰えるきっかけになります。
市民の生のインタビュー記事や、子育て世代が見て面白いエピソードを基にした自主映画や、動画をサイトにアップしている流行りの「ユーチューバー」に面白い動画を作って貰えば、多くの方の目に止まり、話題性も絶大だと思います。
鎌ヶ谷市で大仏などの文化史跡、観光地について漫画を描いたところ大人気だったということですので、漫画を使うのも一考だと思います。

様々な政策を総動員して、「30年連続待機児童0」、「子育てしながら働きやすい街」をアピールしてはいかがでしょうか?